説明補語 ... 英語と日本語
補語(C)としての説明語
- 主語(何が、何は)
- 動詞(どうした、どうする)のあとに
- どのような状態、存在であるかを説明します。
This is a book.
例 ... This(主語) is(動詞) a book.(補語)
- 主語(...は、...が)
- 動詞(...です、どうしている)
- 補語(...というもの、という状態で)
(A) 初めのことばで情報を告げる ..... (A) This ... これは
(B) 次のことばで説明を ..... (B) is ... 〜 です。
【注】最初の情報と説明が次の情報となります。
(A) 初めのことば(情報) + (B) 次のことば(説明) = (C) 次の情報
(C) 初めのことばで情報を ... (C) This is ... これは 〜であります。
(D) 次のことばで説明 ... (D) a (= one) ... 一個(一冊)の
【注】最初の情報と説明が次の情報となります。
(C)初めのことば(情報) + (D)次のことば(説明) = (E)次の情報
(E) 初めのことばで情報を ... (E) This is a ... これは one (冠詞)のものであります。一個(一冊)の
(F) 次のことばで説明を ... (F) book ... 本 (補語の説明語)
(A) + (B) = (C) + (D) = (E) + (F) = (G)
(G) This is a book. ... これは ...であります。一冊の本(補語)
日本語の語順にして
これは 一冊の(日本語ではたいてい省略する冠詞)本です。
・これは本です。
This is a pen.
例 ...This is a pen.
First word ... This = これは(なには、が)
information ... is = です。(存在、状態、など)
First word ... This is = これは ... です。
information ... a = ひとつのモノ
first word ... This is a = これは ... 一つのモノです。
information ... pen = ペンというモノ
This is a pen = これは ... です。一つのペンというモノ
これはペンというモノです。
そこで日本語の語順、と論理に従って
これはペンです。
This pen is red.
例... This pen is red. ... このペンというモノは赤い状態です。
First word ... This = この
information ... pen = ペンというモノは、が、
First word ... This pen = このペンというモノは、が
information ... is = である( = 動詞)
first word ... This pen is = このペンというモノは
information ... red = 赤い状態
日本語の語順、論理に従って
このペンは赤い。
赤い状態とは unit として(*)数えられない状態を表す形容詞(*)なので冠詞とは無関係。
赤い状態を意図(対称)しています。
This pen is a red pen.
例... This pen is a red red. ...このペンは 赤いペンです。
First word ... This = この
information ... pen = ペンというモノは、が、
First word ... This pen = このペンというモノは、が
information ... is = である( = 動詞)
first word ... This pen is = このペンというモノは
information ... a = ひとつのモノ
first word ... This pen is a = このペンというモノは、 一つのモノです。
information ... red = あかい状態の
first word ... This pen is a red = このペンというモノは ... です。 一つのモノ あかい状態の
information ... pen = ペンというモノ
This pen is a red pen = これは ... です。一つのあかい状態のペンというモノ
この場合の(red)は(*) unit として数えられる名詞を修飾する形容詞(*)です。
ペンというモノを意図(対象)しています。
英語と日本語を 比較しながら英語のしくみを論理的に日本語で理解する